2006-04-01から1ヶ月間の記事一覧

聖籠新発田〜三条燕(日本海東北道・北陸道)

阿賀野川、信濃川沿いのまっ平らな場所は潟がつく地名が多いです。道路はその平らな場所に盛り土をしてずっと進んでいっていくので、撮れる場所がありません。本日の新潟はアルビレックスのサッカーが大阪に勝って、バスケは大阪に負けて優勝を逃しました。…

こんちわ

無言・・・。なんかいいたそうです・・・・

朝日〜聖籠新発田(日本海東北道)

新潟県はすっきりと晴れています。道の駅では県外ナンバーがいっぱい泊まってました。 中条から朝日まで、日本海側の網状ネットワークを形成する為に、連休も無く頑張って作ってます。 工事をして、掘り返したら遺跡がでてくるのは良くあることですが、当時…

津川〜新潟中央〜新潟空港(磐越道・日本海東北道)

安田から先は新潟までずっと平らで、作付け準備で耕している畑と田んぼがずっと広がっています。山の中で、高速脇の桜の下で地元のじさまたちが酒盛りをしてました。日常は豊穣なイメージに満ち溢れていますが、そうした日常を想像させながら、大きな全体世…

西会津〜津川(磐越道)

京都から桜前線と一緒に会津まで上ってきました。阿賀野川沿いに丁度満開、散り始めです。まだ雪が所々に残っている山の中、一面の枯木の茶色と杉の深緑が広がる中に桜がぽんと咲いていると、山里にほんとに春が着たんだなあ、と実感させられます。

新潟県に来ました

去年の夏に体調不良で引き返した磐越道の続きをやるべく、桜満開の西会津から新潟県阿賀町に入りました。はるか彼方の飯豊連峰はまだまだ雪で真っ白。

会津まで

会津は桜が満開です。結構冷えてます。思わず、鶴ヶ城に夜桜見物に。写真の真中には城があるんです。写ってませんけど・・・ 走るだけですけど、やっぱり疲れました。眠い。

やっと福島県

相変わらず、四号をひたすら北上してます。福島県は西郷村です。

順、順調に栃木県

もうかなりのんびりした感じになってきた小山です。こっちに来てもやっぱり真っ平ら。まだJ-wave頑張ってます。気が付けば、UICT(宇都宮国際貨物ターミナル)を通り過ぎてました。宇田川さんすみません、また今度寄らせてもらいます。

順調に茨城県

新四号バイパスで順調に茨城県に入りました。関東平野はホントに真っ平ら、山がちっとも目に入ってきません。

渋滞抜けて埼玉県

世田谷通りから環七、そっから四号に入り、埼玉は草加市に入りました。環七は大原まで渋滞でちっとも進みませんでしたが、大原を過ぎたら流れてました。20号と平面交差点なんで渋滞するのも当然ですなあ。無駄な東京湾を跨ぐ道路なんていらんから、こーいう…

さっそく東京都

多摩川を渡り世田谷区に、抜けるのに時間かかんだろうなぁ。

いざ出発。

朝一で医者に行って、湿布と薬を貰ってきました。さあ、会津に向けて出発です。 かなりのいい天気。

届いた!!

やっとフィルムと印画紙が届きました。いま、アメリカから発送されてからは4日で着きました。飛行機に乗れば早いんですよね。で、出発すべく準備してます。 しかし、税番が違ってるぞ。ま、航空宅配の申告なんざ、いい加減ですからね。フィルムも印画紙も税…

日本のドキュメンタリー写真の先駆者

日本の誇る世界の写真家、濱谷浩です。彼については、「濱谷浩写真集成」の地の貌に書いてある、エルンスト・ハースの序文が、全てを語っていると思いますので、それの一部を引用いたしましょう。 われわれの生命と感覚にはかぎりがある、小さきもの大きなも…

東京湾口道路

知ってますか?東京湾口道路。横須賀から富津までトンネルか橋のどっちかで道路を作る計画です。さて、横須賀は誰の地元でしょうか?そうコイズミですね。公団は民営化して結局のところ、借金は別枠になり、予定路線全線建設の焼け太り。大赤字の東京湾アク…

環境と人間

人間が社会を形成していくには必ず自然の中へと踏み入っていかなければなりません。アメリカのニュートポグラフィックの雄Robert Adamsは、同じ様な手法を使っているLewis Baltzとはまた違った切り口で、社会の在り様を写真に捉えています。自然の中に人間の…

日常という異世界

Lewis Baltzです。私達が普通に住んでいる場所が、如何に恐ろしく、また居心地の悪い、得体の知れないトコロであるのかを、写真によって顕わにしてくれています。カリフォルニアの住宅地から始まり、核実験場、スキーリゾート、旧海軍基地跡、刑務所跡地、へ…

今日も50枚

今日で、やっと280枚現像終りました。フィルムは今日の10時に成田に着いているので(by UPS)、明日には我が家にやってくるはづなので、取り敢えず現像は今日まで。また撮影に出かけますわ。

EXIELS

JOSEF KOUDELKAです。うまい言葉が見つかれませんが、社会から完全にはみ出て、自らのイメージをトコトン追求した(している)人です。冷戦全盛の、言葉を、他人を、信用できない環境であったチェコに生まれ育ち、ソビエトのチェコ侵功時にフランスに亡命し…

現像三昧

今日も50枚現像。今回撮った分の半分の210枚はやっと終りました。ざっと見た感じ、使える写真が10枚ものこるかなぁ、という程度です。もっと精度あげて撮っていかないといかんですなぁ。 しかし、家にいると厚木の米軍が好き放題に飛び回ってかなり五月蝿い…

やる気がでないぃ

やっとこさフィルムが発送されたとメールが来たので、そろそろ次の撮影に出る準備をしようかと、車の荷物室に引いてある畳を支える台みたいなものを作り直しました。前使っていたのは、R・Aのバイクを運んだ時に壊れてしまいました。 現像しようかと思った…

高速全線建設

Nスペの「全線建設はこうして決まった」を見ました。中日本高速が管轄する建設予定路線(第二東名・舞鶴若狭・中部横断)の建設を巡って、国交省、自治体、会社の三者がこの半年の間にどう動いたのかを追ってました。要するに国交省が自治体と政治家が談合…

現像4日目

下のフィルムが普通のフィルムサイズ。上のが私が使ってる4x5のフィルムです。で、今日も現像、50枚。現像は精神的に疲れます。一日中暗い部屋に閉じこもって、ラジオの音以外に変化が無いですから。人と一週間位全く接触が無いのは会社を辞めてもう一年…

私のいる場所 新進作家展4

東京都写真美術館でヨーロッパ、日本、韓国から私にまつわる写真などを集めた展示でした。ヨーロッパも日本も自分の身の回りのありふれた風景や身近な人を撮った、いわゆる私写真の展示がメインだったので、両地域の写真の比較ができたと思います。 私が思う…

ちょっと現像

水洗中のネガです。今日は午前中外に出てたので、20枚だけ現像しました。現像はもう高松まで来ました。といっても、同じ場所はフィルムホルダーの裏表各一枚、計二枚撮っていますが、まずは一枚だけ現像しているので、量的には半分しかやっていないんですけ…

今日も現像。

昨日水洗し終わって乾燥させたネガをしまって、今日も朝から現像です。60カットあげました。やっぱり、撮り進めるにつれて、ましなネガが増えてきます。撮った日の天気によって、ネガ濃度が結構変わってくるので、撮影時の露出管理ができてねぇなぁ、と反省…

地球の語り部

Sebastiao Salgadoにはこういう評価あります、「彼は対象をイコン(聖像)として捉えるのが得意である」って、普通の人(とゆーか撮り合えず私には・・・・)には対象をイコンのように撮るなんてことはとてもできません。フォト・ストーリーの手法といい、考…

現像始めました。

フィルムが海を越えて我が家にやってくるのは来週なので、四国で撮ったフィルムの現像を始めました。真中の機械で約1時間で4x5フィルムを10枚現像できます。機械といっても、温度管理が出来て、フィルムを入れたタンクを自動でぐるぐる回すだけの機械なん…

水俣の肖像

桑原史成が45年に渡って撮った水俣の写真展です。世界の公害の原点とも言える水俣を発生当時から現在まで追い続けています。水俣といえば、海外作家ではユージン・スミス、国内作家では桑原史成でしょう。2004年に関西水俣訴訟が結審したように、水俣病は…